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令和元年度総会開く

世界連邦宣言自治体全国協議会の令和元年度総会を8月23日、千葉県成田市で開きました。

加盟11自治体から18人が出席し、来賓として世界連邦推進協議会の野田事務局長や、世界連邦日本国会委員会の塩浜事務局長にもご臨席いただきました。。

平成30年度事業・決算報告と令和元年度事業計画・予算案のほか、規約の改正および役員の改選について原案どおり承認しました。

 

 

令和元年度_総会資料

自治体職員一人100円募金に157自治体から514万円集まる

このたびは、「世界平和と難民救済のための自治体職員1人100円募金」に、全国157自治体から5,143,636円のご協力をいただきました。心からお礼申し上げます。

お預かりした募金は UNHCR(国連難民高等弁務官事所)とUNHCR(国連難民高等弁務官事所)を通じ、難民や病気・貧困に苦しむ子どもたちの救済などに役立てられるほか 、中東和平プロジェクトや世界連邦推進事業などの取組 にも活用 してまいります。

今後とも世界平和と難民救済のためにあたたかいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

世界平和・難民救済募金(平成30年度)集計表

平成30年度 世界平和と難民救済のための自治体職員1人100円募金について

平成30年12月11日付けで、世界平和と難民救済のための自治体職員1人100円募金の協力をお願いする文書を、全国の各自治体の平和施策担当課様へ送付しております。

本事業は当協議会において昭和61年から取り組んでいるもので、お寄せいただいた募金は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)やUNICEF(国連児童基金)を通じて国内外の難民・被災者の救済に充てるほか、中東和平や世界連邦の推進など平和を趣旨とした取組に役立てています。

当募金運動の趣旨にご賛同いただき、ぜひ職員お一人様100円以上の募金にご協力をよろしくお願いいたします。

 

募金締切は、平成31年2月末日までです。

 

お問い合わせは:京都府綾部市 企画政策課まで

0773-42-4217

平成30年度 依頼文

平成30年度 世界平和と難民救済のための自治体職員1人100円募金チラシ

アメリカの臨界前核実験に抗議する声明について

中東和平プロジェクト2018が実施されました

亀岡市をはじめとする関係機関との連携・協力により、「中東和平プロジェクト2018」を開催。2003年(平成15年)に綾部市で始まり2016年(平成28年)の高野町開催まで10回を数える「中東和平プロジェクト」に、紛争遺児たちを派遣する窓口となってきたイスラエル・パレスチナ紛争遺族会(PCFF)の関係者を日本に招きました。その概要は以下のとおりです。

 

1 実施主体

第34回世界連邦日本大会2018in亀岡実行委員会

会長 亀岡市長 桂 川 孝 裕

2 後援・協力

世界連邦宣言自治体全国協議会 会長 綾部市長 山 崎 善 也

3 日 程

平成30年8月14日(火)~21日(火)

別紙 中東和平プロジェクト2018の日程と写真

4 来日者

イスラエル・パレスチナ紛争遺族会関係者2人 別紙 イスラエル・パレスチナ紛争遺族会について

5 主な概要

○ 過去の開催自治体での平和イベント等への参加、河野外務大臣・衛藤世界連邦日本国会委員会会長や各首長など関係者と面会を通じて、自らの体験や紛争遺族会の和平活動等についてアピールし、熱心に意見・情報交換等を行った。

○ 特に、アマル・アブ・アヤシュ氏は、2013年(平成15年)京丹後プロジェクトに紛争遺児として参加しており、その経験を経て紛争遺族会の活動に積極的に参加する中で今回再来日。17日(金)には当時のホストファミリーである麻田友子様との再会も果たした。

○ これまでの10回の開催を経て、節目となる今回は紛争遺族会の関係者を招く初めての形で開催し、今後の取組の推進に向けて相互の確認の場となった。

○ 当プロジェクトの開催経費には、世界連邦宣言自治体全国協議会を通じ、全国の自治体職員からの募金を充当している。

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世界連邦のマークは地球を表したもので、世界的に結ばれているという意味で二重丸に緯度と経度を示す十字を組み合わせ、周囲の英文で「世界法による世界平和」を唱えています。