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2015年08月の記事一覧

今秋、綾部で「世界連邦日本大会」

今年は戦後70年・被爆70年、また綾部市が市制施行直後に日本初の世界連邦都市宣言を行って65周年、さらには世界連邦実現への道の探究が盛り込まれた国会決議から10年に当たります。

これを記念して第32回を迎える世界連邦日本大会を10月31日、綾部市で開催します。

大会のメーンは、中沢新一・明治大学野生の科学研究所所長の記念講演。宗教、哲学、芸術から科学まであらゆる領域に思考を展開する思想家、人類学者が「多数の世界、一つの世界」と題して話します。

参加は無料ですが、入場整理券が必要。9月10日までに綾部実行委員会へお申し込みください。

世界連邦日本大会2015in綾部実行委員会=綾部市企画政策課(TEL0773-42-4215/FAX0773-42-4905)

 

 

『自治体協新聞』第29号を発行

世界連邦宣言自治体全国協議会の機関紙、自治体協新聞「いま、一つの世界を」第29号を発行しました。

 今回の掲載記事は、平成27年度総会・研修会、世界連邦日本国会委員会との意見交換、世界平和・難民救済募金の結果報告、世界連邦日本大会2015in綾部の告知―など。

第29号(2015.7.31)

国会議員と意見交換

世界連邦宣言自治体全国協議会(会長、山崎善也・綾部市長)と世界連邦日本国会委員会(会長、横路隆弘・元衆議院議長)の意見交換会を7月9日、衆議院議員会館でもちました。

国会委は衆参両院の国会議員約100人が超党派で構成。この日は横路会長や井上義久副会長、同会顧問の谷垣禎一、江田五月両氏ら13議員が出席。自治体協からは山崎会長、安藤和明・綾部市議藍議長らが臨みました。

初の試みとして自治体協総会の前日に開催したもので、今後もこうした機会を設けて情報・意見の交換をすればよいといった意見もありました。

平成27年度総会を開催

世界連邦宣言自治体全国協議会(会長、山崎善也・綾部市長)は7月10日、東京都小金井市で平成27年度総会を開きました。

加盟13自治体から首長、議長や来賓合わせて30人が出席。平成27年度事業計画・予算や全役員の再任などを承認・決定しました。

また次期・平成28年度総会を京都府宇治市で開くことを申し合わせました。

総会後、一般にも公開して行った研修会では、上村司・外務省中東アフリカ局長が「中東情勢から見る世界平和」と題して講演し、中東の歴史や最新情勢を解説しました。

 平成27年度総会資料

研修会資料

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世界連邦のマークは地球を表したもので、世界的に結ばれているという意味で二重丸に緯度と経度を示す十字を組み合わせ、周囲の英文で「世界法による世界平和」を唱えています。